少し久々のブログになってしまいましたが、
先日YouTubeに「インヴェンション4番」のピアノレッスン動画を
アップしました😃
前回の1番に続いての4番では、
1番の時よりも「拍感」を意識して弾いてみましょう!
ということを今回の重要ポイントにしております。
「そんなこと当たり前じゃん」
と思える方は、ある程度ピアノ曲を弾くこと、
音楽を感じることに慣れてきている人です。
「拍感」を意識して弾けるかどうかは
実は聴いている側からすると、
・その人にどれくらい音楽性があるのか
・曲を理解しているのか
がすぐにわかってしまうポイントの1つです。
拍感はバッハに限らずともとても大切ですが、
こと、バッハになると
チェンバロっぽさを意識してか?!
それともなんとなくのバッハに対するその人のイメージなのか?
人それぞれにはなると思いますが
なんとなく平坦で抑揚のない弾き方も散見されるような・・・?
(*´-`)💦
バッハの弾き方については
色々とその人によって主義主張が分かれることもある気がしますが、
拍感に関しては音楽を奏でる時に
やはり重要な要素となりますし、
それはバッハでも同じこと。
4番は短調ではありますが
3/8拍子が持つ躍動感も感じながらぜひ練習してみてください♪
なので、この拍子一つとっても
1番と同じ弾き方にはならないはずです。
また、前回の1番と異なる点として
装飾音の「トリル」が4番の場合は
短いトリルに関しては全て「弱拍」についているものであること。
長いトリルも1番にはなかったものなので、
トリルの入れ方もそれぞれの場合で異なることを理解し、
練習することが必要になります✨
私は装飾音はなるべく「入れて」弾きたい派です。
練習にもなりますしね(*^^*)
次回は8番か3番を予定しておりますので、
またどうぞよろしくお願いいたします🍀
*因みに、私がインヴェンションの楽譜で
個人的に学習しやすくてオススメの楽譜はこちら↓
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