黒酢リンスは侮れない

先日、合成界面活性剤から逃れるべく、重曹シャンプーと黒酢リンスのお話を記事に書いたのですが、黒酢リンス、すごく良いです 😉 

実際、私は重曹シャンプーよりも黒酢リンスがお気に入りとなりました。

まず使って驚いたのが、指通りが本当にリンスやトリートメントをした時のように滑らかになること!

黒酢はアミノ酸が豊富で、そのアミノ酸が毛髪のタンパク質合成や修復を促してくれるし、頭皮も弱酸性にしてくれるし、キューティクルも閉じて修復してくれるそうです。

効果は調べて理解していたのですが、使用感も良いです。

頭皮にかけた時にはもちろんお酢くさくなりますが、その時だけなのでそれほど私は気にしないです 😉 

 

 

【美髪を作る黒酢リンスの方法】

・お湯1Lに大さじ1くらいか少しそれより少ない位を溶かす

(黒酢を10倍以上に薄めて使用する)

・重曹シャンプーの後に頭皮全体、毛髪などにまんべんなくつける

・この時に頭皮もマッサージすると良いそうです

・5分から10分放置

・お湯でしっかりすすぐ

 

 

黒酢はスーパーで売っている普通のもので良いです。

そして私は最初、重曹も黒酢も桶にお湯を入れてそこに大さじ1くらい大体の量を溶かして少しづつ頭皮にかける方法で使ったのですが

もう少しやりやすい方法にしたいと思ったので、先日セリアで重曹シャンプーと黒酢リンス時に使用できそうな容器を買ってきました。

左の大きい方を重曹シャンプー用、右の多分ドレッシング用?の容器を黒酢リンス用として使用です。

なぜこの容器にしたかというと、

 

 

・片手ですぐに蓋を開けることができること

・キャップが本体から離れないもの

・透明のもの

・片手で軽く持てるもの

・重曹シャンプー用は少し大きめサイズが使いやすい

・黒酢シャンプー用は頭皮や毛髪の細かい部分にもかけることができるもの

・バスルームの色をごちゃごちゃさせたくないので、蓋の色は透明か白

 

という条件で探しました。

大きめのセリアの店舗に行ったのでたくさんの容器がありましたが、

なかなかちょうど良い感じのものが手に入りました。

 

重曹シャンプーや黒酢リンスは作り置きして容器に入れておくことも可能らしいですが、(重曹やお酢が入るので水は腐らない)

私は1回1回入浴の際にその日の分をこの容器に作って使います。

その方が衛生的だし、作り置きしてしまうと頭皮にかけた時に冷たいけど、

入浴前に容器に重曹と黒酢を入れておいて、いざ使う時にお湯を入れて振って混ぜた方が快適に使えると思います。

 

 

黒酢リンスは使ってみれば、とても髪に良さそうであることが実感しやすいと思います。

次の日も滑らかだし、何より体内に入れても健康に良い成分なので、経皮毒が通りやすい頭皮に使用しても大丈夫であることは考えずとも納得です。

しかも白髪の予防にも良いし嬉しい効果ばかり♪

 

黒酢リンスは週2、3回で十分らしいですが、毎日しても問題はないそうです。

 

良かったらナチュラル生活が好きな人はお試しあれ 😀 

最近はシャンプーやトリートメントは週に1〜2回で、あとは重曹シャンプーと黒酢リンスだからなかなか元々使用していたものが減らないのだけど

トリートメントはもう買わない可能性が高いです。

黒酢リンスが私は気に入ったので。

シャンプーは今使用している美容室用のがなくなったら、アミノ酸系や純石鹸系のもので合成界面活性剤が含まれていないものを週に1〜2回くらい使用する感じに移行していくつもりです。

 

 

先日、クライアントの方が「本当は巻き髪とか別にしたくない」というようなお話をされていて、ナチュラル志向になりたい・・・

というようなことをポロっとお話くださったので

「私も整髪料は極力使わずに、髪も染めてないし、最近合成界面活性剤もなるべく減らすようにしていますよ」

というお喋りをしました 😀 

「ファンデも完全にやめてしまって、下地も最近省いています・・・」

という話もしました。

同年代のクライアントの方だったので、色々と本音で思うことは同じ 😉 

 

そして私は最近、チークやアイシャドウも石鹸で落ちる系に全て変えようかと思い始めているのです 💡 

今までは色物は普通のメーカーのものを使っていたし、ここはそうじゃないとなかなか物足りないしなぁ・・・という感じだったのですが

できればメイク落とし自体を使わない方が本当は良いし、どうにかこうにか素っぴんに近い感じで綺麗になる方が、本物だと思うのです。(これは20代ではないので結構難易度高いですけど)

化粧品会社でBCやっていた人間でしたので、会社を辞めてからは会社の時の洗脳?(というか教育というか・・・)を一度疑って、自分で実験、実験で

ここ数年、「やっぱりあまりつけない方が肌にはいいと思う」という本来の自分の感覚に戻ってきています。

そして、現在進行形で実験中なんですね。

 

ただ、やはりある程度の身だしなみというか、女性としての気配り的なものがゼロになってしまう方向性だと良くないので

結局は心と行動を入れ替えて、どうにか素の状態のレベルが少しでも上がるように

試行錯誤が必要な自分なのだ、と思うようにしています。

 

それには道のりは遠いですが、やはりごまかし続けると60代すぎた時に化粧で塗り固めた還暦・・・というようになると、本気で死ぬまで合成界面活性剤で落とさないといけないものを塗り続ける羽目になるので、

そこそこナチュラルに、「あれ?少し若いんじゃない?」みたいな雰囲気でいられる人になりたいなぁと希望を持って励みたいと思います。

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