最近は肌寒くなりましたが、私は相変わらず仕事で外に行く時もファンデーション、下地なし状態で過ごしています。
よっぽど日差しが強く感じる場合は日焼け止めをつけることもあるのですが、外に行く時にマスクが必要な世の中になってしまっているので、日焼け止めもあまりつけていないのです。
ファンデーション、下地をやめて、フェイスパウダー(お粉)も眉部分以外はしていないので、1つ問題が出てくるのが「アイライン」です。
私はアイラインはマスカラよりも重要アイテムとして捉えています。それはBC時代から同じで、なので自分の顔のニュアンスを出すためにも今まではアイラインで調整していました。
(反対にマスカラは私はあまり依存しないようにしていました。今ではまつ毛のためにもほとんど使いません)
しかし、ファンでも下地もパウダーも使用しない顔だとアイラインは時間経過と共に涙や皮脂で滲みます。
私も睡眠不足であくびがよく出るときや涙が出る時にこの失敗が下地やお粉までやめた時にさらに出るようになったので、これではまずいと思い・・・
アイラインをペンで引くのを今、さらにやめました。
しかしその代わりに。
アイシャドウでうっすらと目の際にダーク系の色味を入れます。
*注 細く入れることができるチップが必要です。
これでアイラインとしています。
確かに、これではリキッドやペンシルで引くよりかはインパクトは弱くなるのですが、私は最近はこれで落ち着いています。
アイラインといってもこれではかなり控えめに薄くですが、芸能人やモデルなどの作りすぎる顔に慣れる方法ではなくて、私は以前から度々書いているように、「素」の状態をなるべく良くしたり、そのために保つ方が良いと思っていて、メイクはその人の素の状態を引き出すようなメイク方法の方が良いと思っています。
だから「整形メイク」などは私の好みではないし、そもそも素の状態とメイク時にあまりにも顔が変わるのは・・・ 🙄 という考えなのです。
*そのため、目のインパクトを変えるのには効果的なつけまつ毛も、BC時代から仕事でプロモーション等で必要な時だけにたまーにする程度でした。
不思議なのですが、お化粧が仕事だった時は(BC時代は)
「すっぴんなど誰かに見ないで欲しいし、見せられない」という気持ちがありました。
が、会社をやめて少しずつ少しずつ使用する化粧品を減らして、今では最低限しか(本当に超最低限)使わなくなって、
少ーしのお化粧状態でマシに見せるには
・適度な艶がないとダメ、だったらフェイスパウダーは要らない、
・ピアスでお顔の調整ができる、(見え方の調整)
・フェイスパウダーも使わないなら肌がツルツルしていないとダメだな、
・以前よりラメ感が少ないアイシャドウの方が良いみたい
などなど、「これを使わなくても違う方法で補うには・・・」という視点で考えるようになっています。
それに、今はマスクが必須な感じになってしまったので、お化粧をすればするほどマスクに付いてしまい、マスクが汚くなりますよね。
私はファンデをしていないからマスクはファンデで汚れることはなく(シミ部分に使ったコンシーラーが少しついてしまうことはあるけど)
「ファンデやめといて良かったな」と感じています 😀
それに肌も時間経過と共に乾燥しない肌質に変わってきているので、以前よりも快適なのです。帽子を被っても縁がファンデで汚れることもないし。
メイクはナチュラルにすると、色々とその少ない工程やアイテムの中でも工夫するようになると思います。
そして、塗りたくるメイクは簡単なのです。
むしろ、塗りたくらずに最低限でもナチュラルに、それまでとそれほど違和感なくササッとメイクできる方が工夫は必要だと思いますが、そちらの方が私は実践する甲斐があると思います。
そしてなるべく肌に負担をかけない方法。
よく、化粧品の広告やCMで「肌にいい」とかそういう文句には騙されないことも必要です。
色々重ねて使わずには肌が維持できない時点で「肌に悪い」のですから。現実問題、肌の基礎力は下降しています。
美容医療や皮膚科やそういうところでなんとか注射や薬やサプリを飲めば回復するから、というのも同じです。
それは自分の肌の基礎力をあげることにはならないので。
先日、とあるぬか漬けの動画を見ていたら(私もぬか漬けするし、ぬか漬けが好きなのでたまたま見た動画)、その動画の70代の方の手がとても綺麗でした。
手しか映ってはいませんが、私は「こういう風にいられるのが本当に綺麗な人だと思う」と改めて思ったのです。
多分、お顔のお肌もナチュラルに綺麗なお肌をされていると想像してしまいます。
自分の生活の中で素の状態をなるべく保つ生活をすること。
嘘でベタベタにした綺麗ではなくて。
自然に、でも自分の工夫で綺麗を保てるようにすること。
そういうことに興味がすごくあるので、そういうことを自分でも意識したいのです。
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