自分ができる錬金術を1つ作ってみる

今日の朝、起きてすぐに高級色鉛筆をアマゾンで購入した私。

最近になりオイルパステルで絵を描くことに興味を持ち始めていたのだけど、やはり塗り絵が好き!ということで、その塗り絵を小学生レベルから上達させたいなぁ・・・と思い、YouTubeで塗り絵チャンネルを見るようになってから

色鉛筆にも大きく分けて

・文具用色鉛筆

・画材用色鉛筆

があることを知りました。

購入した色鉛筆の小話もこの記事の最後に少しだけしたいと思います 😀 

 

が、今日のメインは、とある塗り絵の先生の動画を見て、「錬金術だ!」と感じたことがあったので、今日はそのお話をします。

 

 

【錬金術とは】

最も狭義には化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に)を精錬しようとする試みのこと。広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象としてそれらをより完全な存在に錬成する試みを指す。

Wikipediaより抜粋

 

 

私が最近見つけて好きなYouTubeの塗り絵の先生は、コロリアージュ(大人の塗り絵)ではなくて、子供用の塗り絵Bookを主に使用されていて、

それらは100円ショップで手に入れることができるものなのです。

ところが、その子供用の簡単な塗り絵Bookの絵を、まるで芸術作品のように素晴らしいArtに変えてしまうのです。

多いのは、ディズニープリンセスの作品。

本当に素晴らしい仕上がりに見ている私も感激します 😯 

だけど元は100円ショップの子供用塗り絵。

 

そこが凄いなぁと思うのです。

 

私は大人の塗り絵(コロリアージュ)系Bookを持っていたので、今まではそれを小学生レベルでただ色を塗りつぶして使用していたものの 🙁 

それよりもはるかにシンプルな子供用の、しかもディズニーキャラクターの絵がこんなにArtになるなんて、まるで錬金術だと感じました。

(もちろん、その先生も文具品色鉛筆ではなくて、主に画材用の高級色鉛筆を使用されています)

 

すごく簡素でシンプルなものを、(しかも子供用の)完成度が高いArt作品のように仕上げてしまうので、その絵が元々は塗り絵用の絵だったとは到底思えないような仕上がりなのです。

 

 

その先生の動画を見て、「こういう錬金術を1つでも持っていると素晴らしいなあ」と勉強になりました。

 

そして、私は錬金術を今の所は持てていないなぁとも思いました。

錬金術とまでは言えないけど、他人に教えることができる知識やスキルがあるもの(西洋占星学とかメイクとか)がないわけではないけど・・・

 

私の場合、特に今まで「1つのものを極めよう」という意識が常日頃あまりなく、その時その時の気分で色々と取り組む中で自然と長年続いているものがいくつかある・・・という感じでした。

こういう「なんとなく」の意識になってしまった一番のきっかけは、学生の頃にピアノに挫折した時からだと思います。

正確には、ピアノも普通に習っていた時は楽しかったのだけど、ある時に先生に勧められたことがきっかけで有名音大入学のためのレッスンに切り替えた時があったのですが、やっていくうちに挫折し嫌になってしまい、それ以来ピアノを完全にやめてしまいました。

それまでは「これが得意です」と自分では思いたい対象(ピアノ)があったのだけど、それからは

「得意なものなんてなくてもいいや」

「その時楽しめることをすればいい」

「むしろ1つに絞ってしまうのは自分には合わない」

という感じに少しづつ行動の傾向が元々の性格のものに益々変わっていったと思います。

元々、月サインも双子座なので興味のアンテナをいつも働かせていて、気が散漫になりがち。(子供の頃から非常に飽きっぽい性格でもあります)

 

 

だから大人になってからも「突き抜けよう」という意識を持ったことはほとんどなく、なんでもマイペースにその時好きなことをしよう、というタイプです。

(占星学やカードは子供の頃から細く長く続いてきたことで、そのように細く長く続くものもあります)

 

 

 

改めて自分の「錬金術」を考えた時に、自分が好きなことのどれを「錬金術」にすれば良いかはわかりません。

それは私の場合は意識してそのようなものを1つに絞るのではなく、自然と色々なことをしていく中で長くずっと自分の中に残るものに可能性がでてくるのだと思いますが。

でも、錬金術を持っていることの素晴らしさを改めて感じさせてくれたのが、最近見つけた塗り絵の先生の動画でした。

だから、私も何か錬金術を持ちたいなぁ・・・!と思いました。

錬金術は、仕事に関連するものでも良いし、趣味でも良いと思います。

どちらが上とか下とかはなく、今はどの分野でも「プロ以上のアマチュア」の存在が必ずいますからね。

自分はこの分野の「プロ」だけど、こっちの分野では「プロ以上のアマ」を目指そう!というのだって良いと思うのです 😉 

また、別に何も目指さなくても良いと思います。私もどちらかというと、そういう何も目指していないものの方が長く続いていたりもするし、私自身がそのようなタイプなので、同じような人もきっといることでしょう。

こればっかりはその人の性質にもよるので占星学で分析するとよくわかります 😉 

 

私の場合、「突き抜けよう!」みたいな意識は自分に合わない気がします。

現に今までそういう風に思ったことがほとんどないからです。(なのに起業・独立系のレッスンをしている人も少し珍しいかもです・・・)

だけど、「錬金術を持つ」と考えると、すごくわくわくします  🙂 笑

 

そして、私が好きになったYouTubeのその塗り絵の先生も、昔から「突き抜けよう!」という意識が高い人、という感じではなさそうですが・・・

やはり学生時代に美術の面で挫折したことがあるそうです。

でも、その先生の錬金術は素晴らしいと思います。

この記事をご覧くださった皆様は、「錬金術」をお持ちですか?

また、「持ちたい」と思いますか?

 

 

《ここから色鉛筆選びの小話1》

プロの人たちが使用しているのは(もしくはかなり上級者)、画材用色鉛筆(高級色鉛筆)で、それらの色のつき方は文具品色鉛筆とは大きく異なり・・・

見れば見るほど私にはオイルパステルよりもこの画材用色鉛筆を手に入れた方が良さそう・・・と思い、ついに購入!

絵を描きたい時にもオイルパステルのようにくっきり鮮やかな色で描けて、塗り絵にも適している画材用色鉛筆は色々なメーカーのものがあって非常に迷いましたが、とりあえずは最初は様子見で48色用意することにしました。

文具用の色鉛筆なら60色のものも持っているので。

今朝注文しましたが、すぐには届かないので本当に待ち遠しいです 😳 

 

一応、私はその色鉛筆ばかり使うのではなくて、今まで使用していた文具用の色鉛筆も引き続き使おうと思っています。

画材用のは高級なのですが、芯が柔らかくて非常に早くなくなるらしいのです。

それと、動画の塗り絵の先生が、「ポンキーペンシル」というものを薦めていたので興味を持ち、ポンキーペンシルと同じようなぺんてるの小学生用の色鉛筆も先日Amazonで注文し、今日届きました!

これらは塗り絵の背景を塗るのにとても良いらしいのです。

しばらくはまだ届かぬ高級色鉛筆と、今まで使用していた文具用色鉛筆と、ぺんてるの小学生用のクーピーのような色鉛筆でコロリアージュが上達できるように頑張ります 😀 

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