天秤座新月後に世の中で出てきていること

先日17日に天秤座新月があって、天秤座新月記事でも書いたのですが

新月記事はこちら☆

この辺りから出てくる(というか目立ってくる動きや情報)は注目していると良い、ということを少し書いていましたが、結構あることが目立ってきているように思います。

例えば

・米のバイデン候補の息子の金銭疑惑。(中国との癒着)

・日本の首相も過去に出版した本の中の記載を一部削除(公文書の件で自分に不都合な所を削除だと思われて仕方がない)(あの問題はどこまでも隠蔽したいのだろう・・・)

・週刊新潮でとある俳優さんの出来事について別の可能性を初めて指摘(といってもすごーく甘い内容で核心には程遠いものの、一応そういう内容が出てきてくれたこと自体は僅かな突破口になり得るか?)

などなど、天秤座が示す「正義・公正・真実」と蠍座水星逆行中に関連する「闇情報の掘り返し」などが出てきていますね。

あまりこの国のニュースではそれほどは報道されていませんが、一部出てきています。(首相の本に関しては夜のニュースなどでも見たような気がしますが)

 

それから、まだまだあります。

例えば竹○○蔵の会社の○○○の前で「売○奴!」と市民のデモが起こったりもしているそうで。これはニュースにはなっていないですよね?多分?(TV嫌気が高まり見なくなってきているのでわからないのですが・・・)

18日にはロックバンドの女性のまた○○報道もあったし。

 

本当はもっとわんさか表に出てこないといけないものはあるはずなのですが、一応この辺が出てきていて、

多くの人が「この世の中、変すぎない?!(どこに真実があるの?)」ということに、今までからより一層の危機感を覚えているのではないでしょうか?


ある意味、この辺りで真実の情報に敏感になる人や、嘘に洗脳されている人たちがどれだけ目覚めるかが、今後の世の中を左右するのではないかと思います。

 

さて、この辺りから冬至(これも先日記事で書いていますが)→こちら☆

までの動きも今後の長い歴史に影響してくるくらい重要です。

この冬至までの間に、どれだけの人が嘘や欺瞞で満ち満ちた世界から意識が目覚めるかがその後の変化に響くことは当然です。

 

ちなみに、先日の記事では12月21日冬至とその翌日のグレートコンジャンクションについて触れていますが、実はその少し前の12月15日には射手座で皆既日食となっています。

この皆既日食でもエネルギーが大きく変わります。

慌ただしく過ぎる12月は今年、占星学的なイベントが目白押しですね!

 

私は今のうちに、今年の年末はこのような大きな占星学的な天空イベントがドンドンドン!と控えていることを頭に入れておくと良いと思います。

まだ2ヶ月あるけど、3ヶ月とか2ヶ月くらいの方が意識できますよね。

1年前に言われても「まだ先だなー」となるし、残り2週間です!と言われても、「もう間も無くじゃん!」としかならないので。

このインパクト強い時代変化のタイミングに向かって、今、どのような方向性に行こうとしているのかを自分で見極めながら進んでいくために、です。

次の時代に何を選択していくのかを、どちらというと今までは世の中のメディアで煽っていることや報道されていることを鵜呑みにして、大衆操作の元に知らぬ間に「事が決まってしまった!」というようなことが多すぎたり、

「あれはなんだったのだろう?真実はどこ?結局闇の中でわからないけど、まぁいいっか(自分には関係ないし)」というようなことがずっと続けられていた時代だったと思います。

 

今は水瓶座時代への移行期ですが、その前まで続いていた魚座時代は「スピリチュアル」「嘘と欺瞞」などが一緒くたにはびこり、「宗教」が力を持ち、何がなんなのかよくわからないまま皆が洗脳されていくようなところがありました。

水瓶座時代を大きく大きく本格化させるエネルギーになるのはやはり今年年末。(ここ数年も水瓶座時代に入りかけている状態)

水瓶座が示す情報力(真実の元の)、博愛、人道主義などがきちんと浸透していく時代になることを切に願います。

「自由で平等」。これが実現されるべき時代が本当の水瓶座時だと思います。

実は水瓶座というのは「民主性」を示す側面もありますが、「共産主義的」概念や考えを示す場合もあります。

今の世の中を見ていると、やはりこれまで去年もずっと続いていた山羊座での木星、冥王星、土星トリプルコンジャンクションの影響もあって

山羊座が示す「政治・権力・組織」「既存の社会構造」の問題点や闇を炙り出して私たちにしっかりと認識させる流れがあります。

そしてこの流れは今年の年末の(12月22日)水瓶座でのぴったり土星・木星のグレートコンジャンクションで水瓶座が示す課題へとエネルギーシフトが深まります。

しかし、この今の流れの中で本当に、特に日本は多くの人が「このままではいけない」と、真実を見ようとする、知ろうとする、そして自分ごととして、未来に自分たちの国を守っていくことを本気で考え、知ろうとしているのかが・・・

今の感じを見ていると・・・不安ですね。

あまりにもメディアに洗脳されてその情報を鵜呑みにし、まずは自分で情報をとろうとするよりも、「そうなんだ、へ〜」でおしまいになり、「怖い情報は見たくない、知りたくない、考えたくない」で陰謀論でしょ、で片付けたりする。

メディアで見たもの、聞いたものからそれ以上は考えようとしない傾向が根付いてしまっているようにも感じます。

 

それでも、少しづつは確実に「おかしい、おかし過ぎる、このままではやばい」と感じ取っている人も増えてはいますが、(特にここ1〜2年の出来事たちにより不信感は高まってきている)水瓶座時代に本当に民主を実現する人道的な世界になるのか、それとも共産的な流れに傾倒していくかの狭間でもあるのが「今」だとも思います。

*先日も少し記事で触れていますが、早速、共産的な流れへの移行予兆が出てきたのはベーシックインカムと社会保障全廃の動きにも表れているでしょう。

 

最近は星の流れと世の中の動きに注目することを特にしていて、時代の流れを注意深く見ています。

皆様も注意深く一人一人が今の流れを情報の表と裏を同時に読み取りながら進むことが大事です。(それには「おかしいな」と思う情報は色々自分で調べる必要があります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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