「水瓶座の時代」について私が感じること(多分その1)

最近はネットという世界においての色々を考えてしまうことが多いです。

このネットという世界でも私が実際に利用しているものでないと詳しくは語る事ができにくいのですが、

例えば私も今ここで利用してるHP兼ブログのこのサイトを「ブログ」というカテゴリに分けるのであれば、ブログに対しては私はとにかく個人サイトを持って運営した方が良い、という意見なので今ここでは以上、という感じなのですが

YouTubeについては本当に色々と感じる事があるのです。私もチャンネルを一応は持っているのだけど、今日ここで書くのはチャンネル運営者としての話ではなくて、一利用者(視聴者)として感じることを

これからの「水瓶座時代」ということに絡めて少し書いてみたいと思います。

(今日の記事は少し長くなるので2ページに分けてます。ぜひ興味ある方は次ページも読んでみてくださいね 😀 )

まず、YouTubeでよくある水瓶座時代はこう生きろ的な、変なスピリチュアル風を装っている人たちが言っている「水瓶座時代」というのは、正直、占星学の知識をちょっとだけその時だけ聞きかじって適当に話していることが丸わかりなので、(水瓶座のわかりやすく耳触りが良い部分の「アーキタイプ(型)」を引用しているだけでしょうね・・・)

あまり真に受けないことがオススメです。←w

占星術での水瓶座時代の概念を自分たちがビジネス的に広げたいスピ世界のために都合いいように利用している感がハンパないなぁ・・・と占星学をしている人の中で思っている人も少なからずはいると思いますね。

これらもそうだし、寅と売電爺さんの戦いなどに関することもそうなのだけど、

こういった影響力と関心度が高いトピックの動画はコメント欄を見ていると視聴者さんがとにかくその情報や発信者の見解を盲信している人たち多数で逆に怖くなります。

これはその発信者の影響力が強ければ強いほど、ファンの「賛同」「同調」がすごいわけで、もう絶対この人が発信していることだから絶対絶対その通り!合ってます!それが真実です!という場になっているんですよね。

これらを見ていると「水瓶座時代」の1つの側面が昨年末あたりから

かなりクローズアップされているように思えてきます。

水瓶座というのは、実は「集団の中の自分」ということが重要なサインである、という一面があります。

これは言い換えると「自分のグループ、集団、仲間との関係を通して自分という存在を定義する」サイン、ということもできます。

水瓶座を「個人主義」という側面を強くイメージして捉えている人もいると思いますが、

個人の独自性よりも、集団との同一性を重視する、という面もあるのです。

水瓶座というサインはその集団、グループ内での絶対的平等を重視します。

そして、水瓶座の少しややこしい部分なのですが

水瓶座は元々土星が支配するサインでした。

今は革命と革新の天体である天王星が支配星となっていますが、実は土星の影響もある天体です。

水瓶座が個人個人の平等や自由を理想として掲げるのは、その水瓶座が属するメンバーのみの枠があります。

ここまで説明して、YouTubeの話に戻りたいと思うのですが、ネット関係等(SNS含む)も水瓶座が示す領域です。

水瓶座の領域とも言えるそういう場所で、人々は自分が視聴するチャンネル(ある意味、属するグループ)の中で、周りと意見を同調させ、そのことにより承認欲求を得ようとしている面もあれば、自分の立ち位置をその集団の中で見出しているようにも見えます。

影響力が高いチャンネルほどそれらは顕著になります。

それはその中に「自分も属している」という感覚が強くなるから、という面があるからだと私は思います。

そうして、「同調」は大きくなり、その情報の真偽はさておき、その「同調」から外れる人はそのグループにはいずらくなります。

また、それらの繰り返しにより、同調者が膨れ上がると発信者側の影響力はさらに大きくなり、もうその情報が「真」であろうと真逆の「偽」、もしくは不確か要素満載の「疑」もしくは「妄想」であろうと、数は力となり、

その数から「差」はどんどん開いていくのです。

そしてこれは残念ながら「本当の真」と「嘘の偽」の拡大と、そのコントラストが逆転する要素もはらんでいます。

これは水瓶座時代の危険性の方の要素の1つかもしれません。

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