【2020年7月6日〜12日】ウィークリーリーディング

YouTubeに2020年7月6日〜12日のウィークリーリーディングをアップしました。

 

このリーディング期間の12日までは水星逆行となります。

今回、リーディングの補足はそれほど書かなくても良いかなと思いつつ、

少し一番最初のカードの説明の時に話に出していることを補足で書こうかな・・・。

 

人間はやはり心理的な防御反応で、何か心地良くないもの、嫌だと思う時などには体の筋肉も強張るし、無意識に「警戒モード」に入ります。

例えば、急に蛇や毛虫が出てきたら私のように虫や爬虫類が嫌いな場合は

「ぎゃーっ!」と驚いてしまうのだけど、その前に見た瞬間に一瞬固まると思うんですよ。フリーズですね。

そして逃げる 笑。

その時点で、「毛虫も蛇もシャットアウト!」のための行動を取りますよね。

もう近寄りたくないし、見たくないという感じで 🙄 

拒否感を持つ時、人はその何かをブロックするから良い面としては「守る」ことができるけど、悪い面としてはその他の要素も「排除」することになる可能性がある。

自分の感覚に合わないものに囲まれていると、表面的には「慣れっこ」になっているつもりでも、無意識でブロックして色々な感覚をシャットアウトすることにもなっているわけで、そういう積み重ねは多分知らないうちに小さな損が積み重なり、自分の核となるような本質が損なわれている状態なのかもしれません。

 

つまり、「我慢できる些細なこと」「気にしないようにすればいい」と私たちはついつい考えがちなのだけど、本当にその時一瞬で済むようなことならば良いけど、

ずーっと「嫌だな」「見たくない」「聞きたくない」「触れたくない」と思うものを自分の側にそのままにしておくというのは、やっぱり無意識への影響がすごいだろうな、と思います。

 

この話の内容って、結構今の時期大事だと思うんですよ。

今水星が逆行しているわけだけど、水星は蟹座にいます。

蟹座の水星は、感覚的なことを読み取る、感じ取る能力に反応して自分の防御機能をコントロールすることに敏感になる側面があります。

蟹座のその防御反応は自分に硬い殻を作ることにより外のものを弾きます。

そして、これが現在牡羊座の火星とスクエア(90度)です。

どういうことかというと、自分の感覚的に感じ取ることと行動力との関係性をもう一度見直すチャンスでもあるということ。

今までのパターンを見直して能動性や行動力を削ぐ要素をチェンジしていくことが可能になるということ。

これは、YouTubeでのリーディングの後に今、このブログを書く段になってホロスコープを確認したらやっぱりリンクしていたわけです。

 

ということで、今回特に補足したかったのは上記のことです。

素敵な1週間にいたしましょう**

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7月のマンスリーをまだ未チェックの方や内容を再確認したい方はこちらもどうぞ↓

 

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