【2021年3月29日〜4月4日】ウィークリーリーディング

ちょっと久々のブログ投稿になってしまいました💦

色々と仕事の方でもやるべきことが溜まってしまい、ピアノも再開したので毎日時間がパツンパツン!

のような状態になっていますが、やりたいことは沢山ありすぎて

毎日が朝起きた時から楽しい( ^ω^ )♪

ここ数年、本当に自分本来の生活ができている感じは会社員の頃よりしていましたが、

さらに最近25年以上ぶりにピアノを再開して、

自分の重要なもので今までずっと欠けていたものが戻ってきた感覚があり

「自分本来」が戻ったような状態を感じています。

昔にようにはいかなくて色々と後悔することが大きいのですが、

(戻れた喜び以上に長すぎる間距離をとった後悔の念の方が大きい気がする・・・)

少し前のウィークリーリーディングで出ていた

「覚醒」という指針は私の場合は封印していた

ピアノが復活したことによるものだったと思います。

さて、今回もYouTubeに2021年3月29日〜4月4日のウィークリーリーディングをアップしました。

今回は「チャネリング」という指針が出ているのだけど、

自分を自分が思う自分に「チューニングする」と考えていただくと分かりやすいと思います。

なので動画でもそのようにご説明させていただきました。

自分が繋がりたいエネルギー、現実に意識を併せていくようなイメージです。

クラシック音楽が好きなのに、ロックばかりを語って演奏している人たちの中にいても

なんとなく”ちぐはぐ感”があるのと同じように、

(例えば、音楽そのものだけではなくて人の雰囲気とか気質とかそういうことまで変わってくる)

クラシック音楽の世界に浸りたいなら自分でクラシックを愛好する世界に足を踏み入れるとか、

情報を探すとか、そういうことが大事。

そして、クラシックでもピアノ、バイオリンなどなどでやっぱりそれぞれ特色があるから

あまりにも「音楽」とか「クラシック」とか大雑把すぎる区分けよりも

よりピンポイントな的を自分で理解しているかどうかも

自分が望む世界の中で自分を体現するポイントなのだと思います。

だからチューニングって大事ですね。

ピアノも調律するからそれもチューニングの一種。

例えば私も自分のピアノの調律の予定が5月に入っているのだけど、

それまでは生の演奏での練習はしないのです。

だって、音が狂っているのにそれで練習したら段々と狂っている音でも耳がそれに馴れてしまうから。

だから今はヘッドフォンで電子音に切り替えて必ず練習しています。

(YAMAHAのサイレントピアノなので、生の演奏と電子音との切り替えができるアップライトピアノです)

つまり、どこかピントがずれたもので適当にやっていると、段々その状態に人間って馴れてしまいます。

そうするとそれがその人にとっての「当たり前」になるのです。

音がずれたピアノで練習しているとその音がその人の耳にとって「標準」のようになってしまいます。

この記事の最初の方に、

>ここ数年、本当に自分本来の生活ができている感じは会社員の頃よりしていましたが、

と書きました。

これも会社員を辞めて自営で仕事をする生活になって

私の場合はそれまでより自分に合ったチューニングができた面があります。

だけど、チューニングって1回すれば終わりというものではありません。

やはり月日が経つとさらに自分に合うもの、自分があるべき所に気づいたり見えてきたりして

その都度チューニングを少しづつ継続していくことが大事なのです。

さぁ、来週は少し今の自分にとってのチューニングを意識して過ごしてみましょう。

それには自分の子供性や繊細な感受性での情報も密接に繋がっていますよ。

(リーディングの最後のガブリエルオラクルカードの指針をみてくださいね)

私にとってのピアノもそもそもは子供時代に求めたものでした。

が、私の場合は10ハウスに海王星があるため海王星の感覚を使うものってとても大事なのです。

ピアノが仕事に直接関係なかったとしても

ピアノを通して自分が繋がるものや、

育まれる感覚が私の社会活動とか仕事にも関連してくるので

子供性が大人の自分にプレゼントしてくれるものも

人によって種類は違えどこのように色々とあります。

動画の補足は以上です。

*【占星学特別講座】仕事・ライフワークリーディングのスキルと視点

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残席2です❣️

占星学は心理学でもあり、哲学でもあると思いますが

どちらかというと私は哲学だと思っています。

占星学を通して自分の生き方、在り方を考えていく学問としてとらえています。

だから、私はカードも占星学も「占い」としての捉え方よりも

どちらかというと哲学としての概念の方が大きいです。

昔は「占い」が好きで、「占い」としての捉え方をしていました。

それに「占い」として用いる人しかいなかったように思います。

もしくは統計学という概念もあって、

「統計学です」と言いつつも結局は「占い」みたいな伝え方に戻るというか・・・。

が、学べば学ぶほど哲学的な要素の方が大きいと思っていますし、

自分でも明確に利用方法が変わってきて現在に至ります。

占星学の特別講座では占星学の知識やスキルとしても得るものがありますが、

・自分のチャートから自分のことを考察していく

・自分のチャートと自分の意思を並行して動かす

という視点での占星学を知っていただきたいと思って講座を用意しています。

チャートで自分の生き方の答えなんて得ることはできませんが、

チャートと自分の「意思」を照らし合わせることで

磁石がピタッとくっついた感覚を得ることが多々あります。

それは自己肯定感に関係しているような気がしています。

また、自分のスピリットを図式化したチャートを俯瞰して見る、という作業を通して

目には物理的に見えない自分の内側とコンタクトを取りつつ

自分が生きる時間を共同作業で創っていくようなことを知るものでもあると思っています。

仕事・ライフワークリーディングを学ぶことによって

占いというよりもむしろ

自分の意思を働かせていくきっかけとして勉強してみたい、

という方に当講座をおすすめします。

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