【スケールとカデンツ ホ短調(e Moll)とニ短調(d Moll)の弾き方】と【ピアノビギナーさん向け動画レッスン】

少し前に「スケールとカデンツホ短調の弾き方」

のレッスン動画をYouTubeの2nd.チャンネルにアップしていたのですが

こちらのブログではアップするのを忘れておりました💦

先ほど「ニ短調」のレッスン動画をアップしたので

こちらでは一緒にご紹介させていただきますね🙇‍♀️💦

ニ短調の動画の最後でお話ししているのですが、

ピアノの練習はとにかく「繰り返し」「継続」が大切です。

それはこのスケールとカデンツも同じで、

1回完璧にできるようになった!

と思っても、なるべく継続することです。

私は動画の中でもお話ししているのですが、

フランス語を勉強しています🇫🇷

(英語も少しだけ、たまに勉強し直していますが

メインはあくまでもフランス語)

だけど、本当にすぐに忘れるのです😭

「なんでこんなに物覚えが悪いの?!😅💦」

と感じることが・・・日々、というか毎日・・・。

ピアノでも苦手な暗譜なんか、

本当によく感じてしまいます💧

 

でも、語学などの勉強マニアの人たちの

動画などを聴いていると、

とにかく同じ参考書や問題集を

何回も何回も繰り返して完璧にする、

とよくお話しされています。

私も学生の頃からそういう勉強方法を

きちんと積み上げていればなぁ・・・と

今更ながら思います( ;∀;)💦

そして、これはピアノにも言えることだと思います。

しかし、ピアノの場合は

どんどん新しい練習曲に取り組むことも同じくらい重要なので

その塩梅が、その人のピアノに割ける持ち時間や

エネルギー、現状の実力などによっても変わってきますね。

ただ、このスケールとカデンツのレッスン動画は

あくまでも「ビギナーさん、初心者さん向け」

に作成していますので、

ビギナーさんは、とにかくしばらくの間は

すでにマスターしたスケールとカデンツは

継続することをオススメします!

1日1回だけさらっと弾くだけでも構いません😃

むしろ、それくらいの方が継続できるかも。

皆様の継続は必ず力になりますよ✨

ピアノ、毎日5分でも弾きたくなりませんか?

私は子供の頃から

練習時間は毎日少ないのですが、

とにかく毎日弾きたい、触りたい、

という感じでした。

ピアノから離れてからは25年ほど

全く触らず、弾かずでしたが

再開してからはやっぱりできるだけ毎日弾きたいのです☺️

時間にこだわってしまうと、

毎日の継続が逆に難しくなる場合があります。

とにかく「時間」よりも

「継続」を重視してくださいね♡

スケールとカデンツの練習はハノンでも出てきますが、

私のレッスン動画では、

よりビギナー・初心者さん向けに練習・理解しやすいように

こちらの楽譜の内容に沿ってお伝えしています↓

バスティン スケール・カデンツ&アルペジオ

 

 

 【お知らせ】
2026年から対面ピアノ個人レッスンをスタートします♪
千葉県船橋市(船橋駅)、松戸市(松戸駅)近辺にて
ピアノ練習室をお借りしての個人レッスンです。
*ご希望ありましたら追加料金で一部都内(秋葉原)に出張いたします。

 

ピアノランキング
ピアノランキング

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

TOP