バッハ 【平均律クラヴィーア曲集1巻2番c-Moll プレリュード BWV847】ピアノ再開独学練習日記

バッハの平均律1巻の2番プレリュードってかっこいいですよね。

前から、弾いてみたいなぁと思う曲ではありましたが、

いざ取り組んでみると、楽譜をパッと見ただけならば

「それほど難しくはなさそう・・・」と最初は思いきや・・・。

譜読みは割と、し易い曲だとは思いますが、楽譜の後ろの解説文を読んで

・和声を考えながら弾く

ということが書かれていて。

今取り組んでいるショパンエチュードを思い出し

「そうだ、ショパンのエチュード10−1と同じだ!」と、氣づき。

(ショパンエチュード10−1も和声を感じることが重要らしく、

一応意識して練習しています)

↑が、あくまでも現段階では「感覚的に」です💦

 

正直、私はここ数日2024年3月に入ってから楽典の勉強を始めていますが

(今までも数回やりかけては放り出しすぐやめる、を繰り返してました💦

が、今度は楽典も和声もしっかり勉強するつもり!)

和声に関しては理論的にはまだ全然よくわかっていなくて、

感覚的に、耳で聴いて雰囲氣で考えて判断している状態なのです💦爆

 

なので、この2番のプレリュードも

「和声」を考えて・・・なんて氣づいても

あくまでも感覚的に、

「ここはこんな感じのニュアンスにしたい」とか、

そういう風に取り組みました。

 

・両手の粒をなるべく揃えること。

・ただ単調に弾いてしまう、またはそのように聞こえる演奏にはならぬようにする。

・自分なりのこの曲のイメージを表現する

 

などは全体的に意識して練習しました。

正直、まだ課題はあると思っているのですが

次の2番のフーガに進みたいと思います。

 

でも、このプレリュードは「要」引き続き練習ですっ💦

 

今取り組んでいるバッハの平均律も

ショパンのエチュードも、

繰り返し繰り返し自分の中に沁み込ませて

焦らずに練習をずっと生涯していきたいです。

もちろん、他にも沢山弾いてみたい作曲家も曲も山ほどあるので

そう理想通りにはなかなかいきにくいとは思うけど。

 

25年以上のピアノブランクを作ってしまった自分は、

ここから先、どのくらいこの穴を自分なりに埋めていくことができるか・・・

をよく考えます。

大きな穴すぎて、埋めることはできないかもしれないけど・・・

でも、過去はどうしようもない。

だから一曲、一曲、子供の頃よりも深く向き合って練習するしかない。

 

2月からの右手小指の不調は

まだ完治していません。

今回、やけに長引いてしまっていますが、

このプレリュードは小指をよく使うので長引いた氣がします。

2番フーガの練習に移り、

3月残りはショパンエチュードも毎日でなく数日おきとか、

少しだけさらっと練習をするようにして

あまり右手小指に負担をかけないようにせねば。

 

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